【自作ラノベ】僕の守護霊がピチピチJKだった件について少し話そうと思う

夜勤が終わり2連休あったので涼宮ハルヒの憂鬱をいっきに観ました!

いっき観ってやつだね^^

もうめっちょ泣いた!涙

ついでだから涼宮ハルヒの消失も観たけどめっちゃ泣いた!涙

遠い昔を思い出したね🏫

そうあれはまだ僕が高校2年生だった頃、高校生活2回目の夏休みを迎える一ヶ月前の話

当時の僕は友達はおろか世間話するような相手すらクラスにいなかった…w

入学してから1年とちょっと休み時間は定番の寝たふり

僕はまるでクラスの人達には見えない幽霊のような存在だった👻

たまにDQNが近くを通るときに「こいついつも寝てるよなー」と言われドキッッッ!!っとする事はあったが…

ともかく当時の僕は一人も友達がいなかった💢

6月半ば夏休み約一ヶ月前とあり寝たふりをしていると頻繁に周りから「夏休み」と言うワードが聞こえてくる🗿

「夏休み遊ぶべ」とか「夏休みどこどこ行くべ」とか

くだらねーよ!と自分に言い聞かせたが羨ましかった

「僕も中学生まではあんなんだったな…どうしてこうなった!?どうしてこうなった!?」と急に悲しくなったと同時に焦った👁️💦

このままじゃあいかん!と

どげんかせんといかん!と

そして立ち上がった🍋

僕ぼっち16歳~夏~再起をかけた友達作り🙌

寝たふりをして必死に頭の中で考えた

どんな人なら話合うかな?

ガチれば世間話程度なら話せそうな奴はいるけど…

だけど僕無趣味だし未だに(2012年)ガラケーだからなぁ

世間話止まりだろなぁ…

やっぱり無理だわ

僕ぼっち16歳~夏~初めての挫折🙇

そして数日が過ぎいよいよ7月になり夏休み入りまで3週間をきった

毎月恒例の席替えをすると裏の席にアニメオタクが来た!

ほーんDQNよりはマシやん程度だったが休み時間毎日お決まりの寝たふりしていると急に神がひとつのひらめきをくれた😇

👼「裏の席のアニメオタクと仲良くなれば良いじゃないの」

これだ!!

僕ぼっち16歳~夏~再起をかけた友達作り🙌

「気性の荒くないアニメオタクなら比較的声をかけやすい」

「急に声をかけても「誰お前?」「きしぇーよ!!」「馴れ馴れしいぞクズが!!」とはならん!!」

「ビジュアル的にまともな僕ならむしろウェルカムなんじゃ!?」

「アニメオタク集団の華になれる」

「何よりイケメンなのにアニメ好きと言う抜け感から今の他人に興味ないですイケメンを演じるているより男子はもちろん女子からも気安く声をかけられるかも知れん!」

「行くぞ!TSUTAYA!」

放課後チャリをすっ飛ばしTSUTAYAに駆け込む🚴💨

ウィーン

涼しい!ここ最高に涼しい!

TSUTAYAは汗まみれの僕を優しく迎え入れた🤹

そして僕は一目散にDVDコーナーへと駆け込んだッ!!  

しかし

ファッッッッ!?!?!?!?

なんとDVDコーナーに隣接されたCDコーナーにピチピチのJK集団がいるではないか!💋

不味い…こんな所でアニメのDVDなんか買っている事がバレたら僕は末代まで笑い者だよぉ~

と思った僕は何となくDVDコーナーに設けられたアニメゾーンを素通りする事3周🚶

涼宮ハルヒの憂鬱と言うタイトルに目を引かれた✨

早速家に帰りガラケーをポチポチやって駿河屋にて涼宮ハルヒの憂鬱+消失のBD-BOXを注文した🗿

※僕が使っていたガラケーではAmazon楽天は利用できなかった

これが間違いだった

駿河屋からは無事に荷物が届く事無く2度目のぼっち夏休みを迎えた😎

終わり💩