マジのガチで友達が一人もいない

中学までは沢山いたのよ

毎週末遊びに誘われてどのグループと遊ぼう?とかこの間はあいつらと遊んだから今度はあいつらと遊ばなきゃ!とか本当に毎週末悩むくらい友達はいたのよ

でも高校に入ってしばらく携帯なんて買ってもらえず…僕の世代なんて中学生ですら携帯なんて当たり前だったからね

中学の奴らと連絡の取りようもなくなって高校は高校で皆がパズドラに熱中するなか僕だけ蚊帳の外でやっと買ってもらえた時には一人寂しく教室の端で時代遅れのガラケー片手にGREEのゲームに熱中していたね

バイトを始めて自分でスマートフォンを買った頃にはもう2年生の半ばで今さらスマートフォン買った位で友達なんて出来る訳もなく結局卒業するまでひとりぼっちだったね

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これは話とは全く関係ない写真なのだけれど美味しかった

材料費肉だけだから500円くらいで作れたよ

そんなこんなで生きてきちゃってるから今現在友達と呼べる人がマジのガチで一人もいないんだよね

だから休日となると毎回家に引きこもっているのだけどどうも退屈だし休日を無駄にした感が半端無いしこの世界でひとりぼっちだと感じてものすごく寂しい

変わりたいとは思うけどどう行動すれば良いのかもわからない

せめてぼっちでも良いから外に出歩かなきゃと思っても田舎だからなーんも無いし車走らせて都会に出た所で何やるかとなったらなーんも思い浮かばないしね

ほんと毎日がただ過ぎていくだけ

勿体ないよね

話は変わるけど高校時代は本当に空気のような存在で出欠確認とかで必ずと言って良いほど

先生「野田」

野田「はい」

先生「橋野」

橋野「先生橋本くん飛ばしてますよ」

とかなったり全校集会で普通に並んでたのに「あれ?橋本くんいなくね?」とか騒ぎだしたり極めつけは卒業アルバムのクラス集合写真に俺だけ写ってなかったり

俺がトイレに行っている間に一枚撮ったみたいで流石に担任も後から群れにやって来た俺に気がついてもう一枚撮ったのに結局採用されたのは俺が写ってない写真で…

高校時代はもう散々だったのよ

中学生の頃から携帯さえ持っていれば今の人生180°変わっていたと思う

もっと明るく友達に囲まれて楽しい人生送ってたんじゃないかなーなんて